環境保全

各種法令を遵守することはもとより、周辺の環境に配慮した施設設計、建設計画とするとともに、運転開始後も、地域のみなさまと共存できる施設を目指して参ります。

(1)環境対策

  • 低排気量、低NOx量のボイラーを採用し、ばい煙が基準値内であることを適正管理します。
  • ボイラーに高性能集塵装置を取り付けることで、ばい塵が基準値内であることを適正管理します。
  • 排水処理設備を設け、排水が基準値内であることを適正管理します。

(2)放射能対策

各種法令・基準値を遵守することはもとより、地域のみなさまに安全・安心していただける施設運営を目指して参ります。
このため、自主的に、周辺の環境に配慮した放射線モニタリング管理を実施します。

(3)燃料として調達する木材の産地管理

原則として、木質バイオマス由来証明のある燃料のみを使用することで適切に管理しています。

(4)受け入れ管理

産地、重量、含水率、放射能濃度、空間線量率を測定し管理しています。

(5)燃焼灰の管理

燃焼灰について放射能測定を行い、基準値内であることを適切に管理しています。

(6)周辺環境の管理

運転員が定期的に発電所周辺をパトロールし、周辺環境を管理しています。

(7)放射線情報の公開

当ホームページのインフォメーションを通じて公開していきます。

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